JARL社員総会報告②

みなさんこん**は。

先週末はALL ASIAN DXコンテスト(CW)に参加しました。
今年も14MHzで参加し、昨年を随分上回る局とQSOできました。
DXコンテストの入賞はうちの設備では極めて難しいですがログは出しました。

さて、前回から少し時間が空きましたが社員総会報告の続きです。
第1号議題の可決に続いてJA3HXJ 長谷川氏死去に伴うJG3CCD 石本氏の理事関西地方本部長就任の承認を求める第2号議題の審議に移りましたが、ここで石本氏の理事就任を何としても否決したい3エリア選出の社員、支部長が騒がしくなりました。
会場入り口で、社員にこの第2号議題に関しての資料を配布していたようですが、ある3エリア社員が「会場内で配布させろ」と言い出したのです。
bell.jpg
▲開会前の会場(ベルサール)入口。ジョギングしている人(オレンジのシャツ)の先で「資料」配布が行われていた。

これは事前に事務局に提出する総会質問準備書面に関して、その添付資料(石本氏のブログの写し)を「中傷の可能性がある」として事務局が削除した上で各社員に配布したことによります。

議長がこれを混乱を招くためとして制すると、大阪支部長が休憩を求め、会場の外で資料の配布を求めたのですが、これも「休憩は採決後に」として議長が制しました。
私が見た限り、今回の議長JH1LWP 島田氏は大変、円滑かつ公平に議事運営をされていました。

さて、JARL職員が出席社員全員に石本氏に関する履歴(学歴)を書いたA4一枚の資料を配布しました。
この資料は個人情報にあたるため採決後、事務局が回収するので各社員はコールサインと名前を記入するのですが、何名かの社員は筆記用具を持ってきておらず事務局が貸し出していました。
筆記用具を持って来なかった社員諸氏は総会の内容を全て記憶して、支部や地元に帰って報告するのでしょうか。社員は高齢者がほとんどでしたがすごい記憶力の持ち主が多いのでしょう。

採決の結果は既報のとおり賛成13票、保留8票、反対多数(104票)で否決となりました。
以後、3エリアの方々は質問することもなく借りてきたネコのようになってしまいました。目的が達せられたためフェードアウトされたのでしょう。

私はこの第2号議案について、賛成票を投じた13名のうちの1名なのですが、それは石本氏が関西地方本部選出の候補であり、3エリア以外には投票権が無かった。また660名もの3エリア会員が投票しており、多数の会員の意向を他エリア選出の社員が否定することは、著しく民意に反する行為に当たるためです。

理事の選任に関して、現行の会員の選挙で「理事候補者」を選出し、それを社員総会に諮る制度は極めて機能不全であり、過去の社員総会でも毎回、公正な選挙によって選ばれた候補者の理事就任が妨げられる結果を招いていることは周知のとおりです。また毎回こう言ったことが行われることで嫌気がさした会員の退会も相当数招いております。

自分たちの身勝手な意見で会員の意向に反する投票行動を行っている社員のたちは会員の退会によって減少した会費分を補填してくれるんでしょうかね。

つづく
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JARL社員総会報告①

みなさんこん**は。

先日はJARL社員となって初めての第4回定期社員総会に出席してきました。
この件については既にJARLのウェブ、Hamlife jp等、複数の媒体で速報があっておりますが、私が見た社員総会について数回に分けてお知らせしたいと思います。

概要は既報のとおりです。
JARLウェブ
https://www.jarl.org/Japanese/4_jarl/4-3_soukai/15-teiji/kekka.htm

hamlife.jp
http://www.hamlife.jp/2015/06/16/jarl-4th-syain-soukai-report/

エリア、コールサイン順の指定席なのですが私は最後列でした。お陰で様々な様子を見ることができました。
kaijyou.jpg

予定通り13時に開会となりまず議事に先立って山之内会長が挨拶されました。会長からは盛んに「会員増強」をという言葉が聴かれました。

議長団選出後の議事ですが第1号議題の平成26年度決算認定について、こちらは非常に分かりにくい数字の列記であるためほとんど質問が出ない状況でした。
0エリアの社員が資料の分かりにくさを指摘しましたが、事務局(JA1SLS/玉眞専務理事)からは「国に提出する事業報告に基づいているため仕方が無い」との回答でした。

実際、たとえば諸給与について見ると①会員事業費(公益目的支出)、②刊行物事業費(法人税法上支出)、③管理費(公益外支出)それぞれに記載があります。
なので諸給与の合計を知りたいと思えばいちいち3つの費目ごとにトータルしなければなりません。
そう言ったこともあり、いくつか質問が出たものの14時10分、拍手で原案通り承認されました。

なおライフメンバー(いわゆる終身会員)の方の会費納入で収支改善が図られているものの10年以上続いている赤字決算に変わりなく8エリアの社員が「いつになったら黒字になるのか」と詰め寄ったものの会長・事務局から明確な回答は出ませんでした。

10年以上に渡って莫大な赤字を出しているというのはやはり正常とは言えません。

つづく

コンテスト三昧

みなさんこん**は。

先週6月6日(土)~7日(日)はコンテスト三昧でした。
国内コンテストが10、海外も合わせると12ものコンテストがあっていたそうですHi

全部出ても仕方ないので、入賞できそうなコンテストに絞って、オール神奈川、石狩後志支部、KANHAM(関西アマチュア無線フェスティバル記念)、オール釧根、ALL JA1に参加しました。固定からはローバンドのコンテストには勝てないので14MHzを中心にHFハイバンドばかりです。
特にKANHAMは14MHz 電話部門に参加し35点×13マルチ=455点。昨年までの入賞局のベストスコアが80点ですから5倍以上、上回る新記録が出せました。他のコンテストもエントリーした上記コンテストは全て昨年の1位の局を上回るスコアを出せました。交信いただいた各局ありがとうございました。

さて、3月21日に参加した東海QSOコンテストの結果が発表されました。
http://isotope.sist.chukyo-u.ac.jp/tkitest/result/55th-tokaiqso.html
電信ハイバンド(14MHz,21MHz,28MHz)にエントリーしましたがお陰さまでダントツ1位でした。
toukai.jpg
ありがとうございました。やはり生まれ育った2エリアは馴染みの局も多く、中盤からひたすらこちらからCQ出しましたが、沢山、呼んでいただけました。
入賞は3エリア時代の2009年以来、6年ぶり、2、3エリアのコールサインに続いて6からも入賞できましたので全てのコールサインで賞状をいただけることになりました。非常に嬉しいです。

6月1日にJARLから届いたQSLの整理が終わりました。
自己最高の983枚(うちDXは44枚)でした。DXのQSLから少しご紹介します。
YB9Y(インドネシア・IOTA:OC-276) 2013年10月のペディションでした。160m以外のHF帯全てのバンドで山ほどQSOしました。QSLマネージャーYB1GJSから届きました。
yb9y.jpg

続いて、RV1CC/0 北方領土の色丹島(IOTA:AS-062)、2013年7月運用。18MHzと21MHz CWでQSO。
領土問題がある場所から相手方の免許による局とQSOすると領土支配を是認することになるのではと言われることがありますが、趣味の世界ですからそういう議論自体が成立しないでしょう。私は政治的問題とは全く区別して考えています。
まぁそもそもそれを言い出したらDXなんかできませんHi
rv1cc0.jpg
これで国後島、歯舞群島に続いて色丹島がCFMできたので残りの北方領土は択捉島(Itrup I.)のみになりました。いつかこれらの島々からJA8の局がQRVすることを願って止みません。

続いては記念局。HL17AGI(韓国・アジア大会記念)2014年10月、7MHz CWでQSO。会場となった仁川広域市からの運用でした。
hl17agi.jpg

次はLZ1164SIM(ブルガリア)"All Bulgarian Saints"の月替わり記念局です。2014年11月に21MHz CWでQSO。QSLマネージャーはLZ1KCP。
lz1164sim.jpg

次も同じシリーズでLZ1680MTS。2014年8月にQSOしました。
lz1680mts.jpg

5月のアクティビティ

みなさんこん**は。

九州も梅雨入りしました。
5月はEスポも出て、ハイバンドでのQSOが非常に多くなりました。
704QSO(うちDXは106QSO)。WPXはつまみ食いだけでしたが、14MHzで6Y6N(ジャマイカ)、21MHzで3V8SS(チュニジア)とQSOできました。いずれも17年ぶりのエンティティで6からは1stでした。中旬にできた3B9FR(ロドリゲス島)と合わせ5月は3エンティティ増えました!

さて、6月1日にJARLからQSLが届きました。
開局18年ですが初めて箱に入ってきました。
QSL20150601.jpg
5月分から、ある会員がクロネコヤマトに執拗なクレームをつけたことがきっかけでクロネコがJARLの荷物を一切、引き受け停止にしたので定形外郵便で届きました。送料の大幅増になっており由々しき問題です。
しかし、量的には普段のメール便3通とあまり変わりませんが、整理するテンションが下がります・・・
qsl2015.jpg

最後にSASEを送って届いたQSL2枚を紹介します。
TM9B(フランス・IOTA:EU-048)フランスのIOTAペディションでした。18MHz CWでQSO。OQRSを利用しベルギーから1ヶ月。
tm9b eu048

続いてUA0ZAM/P(ロシア・IOTA:AS-095)カムチャッカ半島沿岸の島からの運用でした。2012年に14MHzと21MHz CWでQSO。未CFMのIOTAだったのでSASEを送りました。本人から2ヶ月。
ua0zam as095

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