オール九州コンテスト

先週末は大相撲と同じく、ほぼ1年の国内コンテストの締めとも言えるオール九州コンテストがありました。
一昨年から11月23日に仕事が入るようになりハイバンドでは参加が難しい状況になっています。
昨年は3.5MHz 電信電話で参加しましたが、参加するだけで入賞にはほど遠い状況でした。

そこで、今回は1年の締めくくりの意味で144MHz CWでいつもの場所から参加しました。
阿蘇山上は空気も澄んでおり寒かったですが、満天の星空も堪能できました。
スコアは昨年の入賞局の3倍、一昨年の入賞局の7倍を超え、目標には届きませんでしたが、そこそこ満足の行くものになりました。
交信いただいた各局ありがとうございました。QSLカードはJARL向けに既に発送いたしました。
どんなに参加局が少ない部門であっても1ケタのスコアで入賞できるようでは面白くないというものです。入賞には最低2ケタできれば3ケタ以上のスコアを要するぐらい活性化させたいと思います。交信いただいた局の半分以上が6エリアでは無く4エリアでした。少し寂しい気がします。

さて、9月に参加したオール秋田コンテストの結果が発表されました。早いですね!
14MHz電話部門というこれまた穴場でのエントリーでしたが、同じように穴場狙いの局もいるものですね。1QSO差での辛勝でした。3年ぶりのエントリー&入賞です。秋田各局ありがとうございました。
結果は下記のJARL秋田支部HPで確認できます。
http://www.jarlakita.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=35

ラストに近着QSLを1枚ご紹介。CV1T(ウルグアイ)14MHz SSBでQSO。QSLマネージャーEA5KBから3ヶ月。
cv1t.jpg
南米はQSO自体は非常に簡単ですが、QSLカードの取得となると以前から本当に頭が痛い問題です。ビューローは機能不全、郵便事情は悪い・・・。私のようにDXCC以外のアワードも集めている者にとってはQSLマネージャーが他国にいるケースはラッキーです。
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DXペディション

が目白押しの11月ですね。当局も国内QSOは少しお休みして、コンディションの上がっているハイバンドを中心にDXペディションを狙って日々ワッチしております。

先日のK9W(米領ウェーク島)は近場ということもあり当局の貧弱設備でも40m~6mまで8バンドで13QSOできました。
K9W.jpg
KH9は2,3エリア時代にもQSOが無くブランドニューでしたので50MHzまでQSOでき満足でした。

ほぼ同時に行われていたT33A(キリバス共和国バナバ島)も160m,80m以外はできました。
t33a.jpg
こちらはJO2LSV時代以来13年ぶりです。ビッグガン局が楽しむ「マス埋め」をちょっとだけ楽しめました。

今週から始まったXZ1J(ミャンマー)、S21ZBC(バングラデシュ)のペディション局ともQSOできましたので今月は既に4エンティティ増えました。

近着のQSLを紹介。RK1OZM/P(ロシア・IOTA:EU-153)21MHz CWでQSO。QSLマネージャーのRN1ONから4ヶ月半。
rk1ozm.jpg

次は別に珍しいわけではありませんがVY1EI(カナダ・ユーコン準州)28MHz SSBでのQSO。QSLマネージャーのJA3JMから1週間。カナダは沢山QSOしていますがユーコン準州は初でした!QTHのホワイト・ホースという地名もFBです(長野県にもありますが)。
vy1ei.jpg

続いてYD1NAA/5(インドネシア・IOTA:OC-075)21MHz CWでQSO。QSLマネージャーのW2FBから18日。オペレーターのINAさんは女性だそうですが、テンポの良いCWでとても上手でした。この島からはダイポールアンテナに100Wで週末のみ運用されているそうです。信号は近距離なのでばっちり入感していました。
インドネシアでは上級クラスの免許を得るためにはQSLカードの取得用件もあるとのことですのでQSOされた方は必ずW2FBあてにQSLカードを送ってあげてくだいね!もちろんビューローもOKです。
yd1naa.jpg

最後はHS5AM(タイ)50MHz CWでQSO。タイでは通常50MHzは運用が許可されておらず年数回の特別許可での運用です。運よく我が家でも入感したので50MHz初のHSでした。QSLマネージャーのHS5IGYから3ヶ月半。
hs5am.jpg

10月のアクティビティ

早いもので今年も残すところ2ヶ月となりました。
11月に入ってからDXペディションが立て続けにあっていますね。

さて10月のアクティビティですが過去最多となる459QSO(うちDXは55)でした。やはり4回行った移動運用がQSOの大半となりました。DXはあまり伸びずニューは前回のブログに書いたCT8(CU)のみでした。

さて新着QSLですが。またまたほとんどIOTA関係になりました。
インドネシア3連発です。YB3MM/P(OC-217)21MHz CWでQSO。本人から1ヶ月半。
yb3mm.jpg

続いてYB0AI/9(OC-275)14MHz SSBでQSO。本人から1ヶ月。
yb0ai.jpg

さらにYE30P(OC-034ニューギニア島)14MHz 21MHz 28MHzでQSO。QSLマネージャーのYB9WRから5ヶ月。
yb30p.jpg

全て同日にとどきました。郵便事情の悪さを表していますね。それでも一時期よりはましになったようです。

それからH44IND(ソロモン諸島のIOTA OC-158)14MHzと21MHzのSSBでQSO。QSLマネージャーのNR6Mから僅か15日!
h44ind.jpg

H40IOTA(ソロモン諸島テモツ州IOTA C-065)14MHzのSSBでQSO。QSLルートは上記H44INDと同。
h40iota.jpg
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